1月 19th, 2010
年も明けて、もう半月がたちましたね。毎年歳をとる度に日が過ぎて行くのがすごく早く感じます。20代に入ってからは特に早く感じましたね。小学校中学校の時なんて早く卒業したい!とか早く夏休みになってほしい!とか思っててもなかなか時間が過ぎてくれなかったように思っていたのに。(笑)
そして今年も期限後申告のことについて書いていこうと思うのですが、今年こそは期限後に提出する人達の数がぐっと減ることを願います。期限後に提出するというだけで、みんな無駄な加算税などを納めなければいけないことになり、その度にかなり損をしてしまいますよね。
その期限後になってからようやく提出したことで課される加算税を、一体世の中のどのようなことに役だっているのかというのが、明確にわからないと全て政治家たちの懐に消えていくようにしか思えないんですよね。別にこれは加算税だけに限った話ではないですが。
国のトップ達が色々なことを決めて行くのは当然のことであり、理解できることもあるのですが、今までも一般市民の意見を無視してきて無駄に消えて行った税金が沢山ありますよね。その消えてしまう無駄な一部になってしまうのかと思うと、期限後申告によって無駄な税金を納めさせられるよりも、キチンとした内容でキチンと期限内に提出し、無駄な税金を納めなくてもいいようにしていきたいと思いませんか?
期限後になるのは色々な理由があるでしょうけど、個人も企業も関係なく、しっかりと提出するまでが仕事だと割り切って、提出していかないといけないですよね。
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12月 8th, 2009
今年ももう師走となり、あっという間に日々が過ぎ去ってしまうかと思います。そして年が明けてしばらくすると、確定申告の提出日が来てしまいますよね。
この確定申告を提出しなければならないはずの人が、もし確定申告の提出を忘れていたり、なんらかの理由があって提出できなかったという場合、期限後申告というものをしなければいけないのは、ここでも何回も紹介しているのでもうご存じだと思います。期限後になってしまっているのなら尚更のこと、すぐに期限後申告しなければいけません。
そもそも確定申告というのは、その人が1年間に稼いだ収入にあわせて、税金をいくら納めなくてはいけないのかを計算し、自主的に申告するというものが確定申告ですよね。ただ、どんな人が確定申告をしなければいけないのでしょうか。サラリーマンの場合であれば、【年末調整】というものがありますから、確定申告書を提出しなくていい場合がほとんどだと思います。
まず、自分で何らかの事業(商売)をしている人や自分の所有している不動産を貸している人は当然、確定申告を提出しなければいけません。
そしてそれ以外にも、サラリーマンであっても給与の収入金額が2,000万円を超える人も確定申告をしなければいけないし、2ヵ所以上のお勤め先から給与をもらう人で、年末調整で所得税の精算ができていないという人もしなければいけません。
他にも、新たに住宅の購入したとか、一定の増改築をしたとか、住宅借入金等特別控除を受ける人もそうですし、生命保険会社などから満期金や一時金を受け取った人もこれに当たります。ただしこれに関してはすべての人が対象というわけではないんですけどね。そして医療費が多額にかかった人もそうなんですけど、退職金や年金をもらった人で所得税の精算がすんでいないなどといった様々な理由に当てはまる人は、必ず確定申告してくださいね。
そして他にも当てはまる条件があるようなのですが、それに関する詳しいことはキチンと聞くなりして調べてみてくださいね。提出が期限後(期限後申告)になってしまわないように、しっかりと期限内に提出できるのが理想です。
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11月 11th, 2009
期限後申告というものがあることは皆さん知っていると思います。申告しなくてはいけない立場である皆さんは、ちゃんと期限内に提出していますか?
申告しなくちゃいけない人は、ちゃんと期限内に提出できるように前もって準備をしておかなくてはいけません。また、期限後になってしまった理由によっては「そんなことで・・・」と思ってしまうことがありますよね。「仕事が忙しい」なんてのも理由にはなりませんからね。
一般人にも非常に関係のある「確定申告」にしても、提出しなくてはいけない人、提出しなくてもいい人がいます。どうして提出しなくてはいけないのか、と考えるのではなく、提出するべき人は提出する、しなくてもいい人はしなくて大丈夫、ただそれだけの非常にシンプルなことなので、それにしたがっていれば間違いはないのです。
難しく考えるからそういったことが余計に難しく感じてしまうのだと思います。確定申告を提出するというのは結構面倒なことではありますが、やらなかったらもっと面倒なことになってしまいます。そういったことを考えると余計に、期限後ではなく期限内に申告しておいた方が良いですよね。
期限後申告になってしまえば、その後に余計な加算税を納めなくてはいけなくなってしまうこともあるので、そういったような、本来なら納めなくてもいいはずの税金を納める事になるほど面倒くさく、悔しいものはないですよね。だから申告は期限後ではなく、期限内に提出することが何よりも大事なんですよね。
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10月 19th, 2009
期限後申告をしていいことはまったくありません。むしろデメリットしかないと思った方がよいでしょう。
法人の場合、法人税の申告手続きと納付が必要となってくるわけですが、個人の申告の場合とは違って少し複雑なため、怠ってしまう方もいるようです。大きな会社になると税理士に任せてしまう場合もあるでしょう。
それでは、法人の場合に申告しなければいけないものをご説明しましょう。
法人の場合は会社の利益に対する課税は確定申告をおこなう申告納税制度となります。その為、各事業年度終了の日の翌日から2ヶ月以内に、所轄の税務署長などに対し、確定した決算に基づき、申告書を提出しなければなりません。
確定申告は以下のように行います。
●中間申告
事業年度が6ヶ月を超える場合には、その事業年度開始の日以降6ヶ月を経過した日から2ヶ月以内に中間申告をしなければなりません。ただし、新設法人の設立第1期の事業年度(合併による場合を除く)及び中間申告の納税額が10万円以下の場合は必要ありません。
●みなし中間申告
中間申告をすべき法人が、前年度実績方式による予定申告をするか、仮決算方式による中間申告をするかは、法人の任意となっています。
●修正申告
申告した法人税が少なかった場合、正しい税額を申告しなおすことです。
●更正の請求
申告した法人税が多かった場合、正しい税額を計算しなおして、税額を減額するように請求することができます。
期限は申告から1年以内となっていますので、手続きは早めにしましょう。
以上のような確定申告を期限内にできなかった場合、期限後申告とみなされ利子税、延滞税、過少申告加算税、無申告加算税、不納付加算税、重加算税、還付加算金などのさまざまな税金が別途課税されることがありますので、申告は期限後申告とならないようにする注意が必要です。
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9月 14th, 2009
期限後申告について色々紹介してきましたが、期限後に申告することにメリットがないことくらいわかりますよね。できるだけ期限後とならないようにしっかりと申告することが大事です。そして申告内容が間違っていると、更に直したりなんだリといろいろ手続きが大変になってくるので、ちゃんと何度も確認した内容での申告書を提出することが大事です。
青色申告控除という65万円控除は期限後になってしまうと、もちろん受けられないのだそうです。但し、10万円控除は受けられるようですけどね。そして納付があれば延滞税などの期限後申告にはペナルティーももちろんかされるのです。
期限後申告における1番大きなペナルティーとしては、青色申告そのものが取り消されてしまうことがあるのだそうです。『うちは赤字だから申告しなくてもいいんですよ』と何か勘違いしている方もおられるようですが、もしその青色申告が取り消されてしまうと、『欠損金の3年間の繰越控除』というものや、『青色専従者給与』など青色の優遇制度も利用できなくなってしまうそうですね。
なので、そういったことが起こらないように、しっかりと申告は期限後・・ではなく、しっかりと『期限内に』行うべきものなんですね。申告に限ったことではないですが、期限というのはしっかりと守りましょうね。
ただ、期限内に申告をするべきではあっても、色々と家庭の事情なんかでやむを得ない場合の人達も沢山いることだと思いますが、そういった人達で、もし所得税の確定申告で何をしていいのかが全然分らない・・・というような人であれば、住所所轄の税務署の方にでも相談に行ってみたら、親切に教えてくれるはずです。そして無申告にはならないようにしましょうね。
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8月 18th, 2009
期限後申告について色々と紹介してきましたが、今回はまた期限後申告のおさらいをしたいと思います。
私達は日本に住んでいますが、日本に住むからには日本に住むなりのルールというものがありますよね。そしてその中では国民の義務というものもいくつかありますが、『納税』に関してもその義務の中の1つですよね。
その納税の方法と言えば、確定申告によって自ら申告することから始めなくてはいけないのですが、その確定申告というのは期限が決まっています。その期限内に提出することができなければ、期限後に申告書を提出することとなるわけですが、それが『期限後申告』ですね。そして確定申告に対し『修正申告』というものもあるのはもうご存知ですよね。何事も期限を守ると言うことが全てにおいて大事だということがわかります。
どんな場合でも事情というものはあるでしょうが、その期限後になってしまったからには何らかのペナルティーが。・・・いわゆる加算税ですよね。納めなくてはいけないはずの税金に、更に上乗せされた加算税まで納めなくてはいけないのです。この加算税を払いたくないというのなら、しっかり期限を守っていればなんら問題は無いんですけどね。
確定申告後に税金が多過ぎると気付いた場合には?そして申告後に、純損失などの金額が少なすぎると気付いた時には?後になってから還付される税金が少なすぎると気付いた時には?それらの場合には、気付いた時点ですぐに自ら修正申告をする必要があるのです。期限後申告になる前に、修正申告を提出する羽目にならないように、何事も確認を怠らないことが大事なんですね。
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7月 15th, 2009
期限後申告について紹介してきましたが、そもそも期限後申告の前にあるのが確定申告ですよね。所得税法では毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得について、確定申告を行わなければいけないのですが、その申告しなくちゃいけない時期は、翌年の2月16日~3月15日までの間に確定申告を行わなければいけません。そして所得税を納付することになっているのですね。
ですがこの2月16日から3月15日までの期限内に確定申告を提出し忘れてしまったという場合でも、自分で気が付いたらできるだけ早く申告するようにしたほうがいいのです。そしてこの場合、『期限後申告』として取り扱われるのですね。そして期限後申告というのは、なるべくなら早めに行う方が有利なのです。ここで何回も言っていますが、申告をしなかったために税務署の方から調査を受けてから、期限後申告をしたり、所得金額の決定を受けたりすると、申告などによっては納める税金のほかに『無申告加算税』が課されてしまうからですね。
そして期限後申告によって新たに納めることとなった税金は、申告書を提出した日が納期限となるようなので、必ずその日に納めたほうがいいでしょう。
確定申告の際の間違いに、自分から気付いた時にすぐに期限後申告をおこなった場合であれば、余計な加算税が課されないということですが、それ以前に確定申告を忘れずにしっかり提出するとか、申告内容に間違いがないか事前に確認しておくことが大事なんだと思います。
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6月 15th, 2009
期限後申告になってしまう前の解決策というのは、前回も言っていた通り、確定申告などは仕事としてとらえることが一番の解決策だと思います。仕事ととらえてしっかりと毎年こなしておけば、「すっかり忘れていた・・・」「忙しくて後回しにしていた」ってことにはならないと思います。
そういったやるべきことを期限後になってしまわないように仕事として組み込むことで、まず忘れることはなくなるでしょうね。それでも申告することをすっかり忘れてしまっていて、期限後申告をしなくちゃいけなくなった・・・という人は、その期限後申告を確実にやるのが、信用を取り戻すチャンスですね。かといって一度失った信用はなかなか取り戻せないので、そのあとも毎年しっかり期限内に提出することを忘れずに。
その期限後申告の前に、どんな人が確定申告を提出しなければいけないのか、しっかり把握しておきましょう。例えば自分で商売(事業)をしている人。これはもう当たり前ですね。誰もが知っていることだと思います。そして、自分の持っている不動産を個人や事業主など人に貸しているという人。そして一見サラリーマンには関係ないと思われがちな確定申告。そんなサラリーマンでも、二ヶ所以上の勤め先から給与をもらっている人で、年末調整で所得税の精算が確実にできていない人や、 年金をもらっている人で所得税の精算が済んでいない人、退職金をもらった人で、所得税の精算が済んでいない人、 給与としての収入金額が二千万円を超える人なども確定申告が必要なんですね。
ここまででも自分にはまだまだ関係ないや・・・と思っている人もいるでしょう。他にも、医療が多額にかかってしまったと言う人や、生命保険などから、満期金や一時金を受け取った人にも確定申告が必要となる場合があるのです。もちろんこれは全ての人に当てはまるわけではありませんが。そして今この不景気でなかなか手を出せないかもしれませんが、新たに住宅の購入した場合や一定の増改築をしたという場合に、【住宅借入金等特別控除】を受ける人も、確定申告が必要なんですよ!
若い人であっても、万が一の入院とかで、多額な医療費がかかってしまう場合だってありますよね。なので、確定申告をしなければいけない条件は、案外身近なことなんですね。何も知らなくて期限後申告になってしまうというのは、避けたいことですよね・・・。
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5月 15th, 2009
期限後申告になってしまった理由として、
ウッカリ忘れてしまっていて、気づいた時には申告期限が過ぎていた。という人や、忙しくて後廻しになってしまったという人。税務署から申告書が送られて来なかったなんて人もいるそうです。
こういった人たちが期限後申告にならないようにするには、確定申告も仕事の1つだと思うことだと思います。そう意識することで期限後申告にならずに済むと思います。期限が決まっている仕事だと、普通は忘れることもないでしょうし(仕事を忘れる人はあまりいませんよね)、仕事だからしっかりやらなくてはいけないという意識が働くはずです。納税義務という言葉が頭にあれば、忘れるわけないですよね。
そして他にも期限後申告になってしまった人の理由を聞けば、売上も少ないし、どうせ赤字なので放って置いてもいいかと思ったとか、お金も無いし、誰に頼んで良いかわからなかったという人。こういった人たちには、「売上を上げればいい!」とは言いませんが、普通に考えると売上が少ないから大丈夫だとか、誰に頼んでいいのかわからなかったという決断にはならないと思います。ある意味いいわけです。わからないことはどこにでも聞くところはあるでしょうし、そもそも人に頼るものではないですよね。
期限後申告になってしまった他の理由に、申告期限が過ぎてしまったのでどうしていいかわからず困っていたとか、信頼できる会計事務所を捜すのに時間が掛かってしまったとか、いろいろな事情があるわけですが、それも言い訳にしか聞こえませんね。申告期限が過ぎてしまったというのは、まず確定申告のことを軽く思っているからではないでしょうか?加算税などとられてもいいと思っているからなのかもしれませんね。信頼できる会計事務所を探していて期限後になってしまったというのも、もっと早くから行動していれば、見つかったかもしれない。、こうなることも予想して行動していれば期限後申告にならずにすんだかもしれません。
期限後申告は加算税の問題なんかも関わってくるので、ちゃんと確定申告しましょうね。
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4月 16th, 2009
期限後申告と言えば、確定申告の問題ですが、通常は毎年元旦から大晦日まで働いて得た収入によって確定申告しなければいけませんよね。その確定申告もしなければいけない人と、しなくてもいい人がいるわけですが、確定申告をしなければいけない人がもししなかった場合、無申告加算税が課されますよね。ただ、税務署の調査を受ける前に自主的に「期限後申告」をすれば、この無申告加算税が5%に軽減されるんだそうです。
何事も期限後というのは印象が悪いことは誰でもわかりますよね。期限後申告のことに限らず、何においても期限後になるということは、後々深刻な問題になってしまうことだってあるわけですよね。期限後申告とはかなり脱線する話かもしれませんが、友人が昔レンタルDVD(当時だからビデオだったかな?)を借りて、借りたことすらすっかりと忘れてしまって部屋の隅に放置されていたんだそうです。(友人は部屋が汚く片付けれない人だったので気付かなかったそう)
すると当然、店から連絡が入りますよね。友人曰く、いきなり連絡が来たかと思ったらとんでもない延滞料金を請求された!と言っていました。その友人は「いつまでも放っておいて何の知らせもなく、突然思い出したように請求されても、そんな金額払えない!そっちにも責任がある!」と訴えてしまいとんでもないことになってしまいました。結局店側も裁判になるのが面倒くさいと思ったのか、3分の1でいいから払ってくださいと言ってくれて、結局3分の1だけ延滞料金を払ってきたと言っていました。それでもとんでもない金額だと友人は語っていました。
そういった法律に関することは全くわかりませんが、友人も友人で期限後になっても返却しないなんて、ものすごくだらしないなと思いました。ですが、店側も期限後に、しかもかなりの時がたってからじゃなく、そんなにすごい請求額になる前に、一度でも連絡を入れてあげればよかったのにな~と思いますが。今はもうその店も潰れてしまい違う店舗になってしまってますけどね・・・。皆さんも期限後申告に関わる確定申告の問題に限らず、しっかりと期限を守るようにしましょうね。
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