期限後申告といろいろな期限

期限後申告についていろいろ紹介してきましたが、期限後申告のペナルティーといえば【加算税】や【延滞税】ですよね。【還付申告】であればいいのですが、納付税額がある場合には、その加算税や延滞税がかかります。

確定申告の提出期限までに確定申告書を提出しなかった(できなかった)場合でも、税務署から所得税額などの【決定の通知】があるまでは、申告書を提出することができるそうです。でも以前に言いましたがこれには【延滞税】というものが課されます。そしてこの申告というのは通常の申告と区別して、期限後申告と呼称されているんです。(ここのタイトルの通りです)

先ほどから言っていますが、期限後申告に基づく納税額には、ペナルティーとして【無申告加算税】そして【延滞税】が課されてしまいます。

確定申告書を期限後に提出・・・というのはペナルティーの税金が課されるくらいですから、やっぱり会社などの印象は良くないものかと思います。できることならどんな場合においても【期限後】にはならない方がいいですよね。期限というのは何らかの理由で設けられているものですから、できるだけ守った方が印象はいいですよね。

前に懸賞の期限のついても書きましたが、懸賞は期限後に送ったとしても、受け付けてもらえず無効になりますよね!確定申告に関しては払うものさえ払えば申告書を受け付けてくれます。もちろん先ほども言いました通り、罰として延滞税や加算税が課されますけどどね・・・。でもDVDレンタルの延滞料金と同じですよね。

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