期限後申告と延滞の話

期限後申告と言えば、確定申告の問題ですが、通常は毎年元旦から大晦日まで働いて得た収入によって確定申告しなければいけませんよね。その確定申告もしなければいけない人と、しなくてもいい人がいるわけですが、確定申告をしなければいけない人がもししなかった場合、無申告加算税が課されますよね。ただ、税務署の調査を受ける前に自主的に「期限後申告」をすれば、この無申告加算税が5%に軽減されるんだそうです。

何事も期限後というのは印象が悪いことは誰でもわかりますよね。期限後申告のことに限らず、何においても期限後になるということは、後々深刻な問題になってしまうことだってあるわけですよね。期限後申告とはかなり脱線する話かもしれませんが、友人が昔レンタルDVD(当時だからビデオだったかな?)を借りて、借りたことすらすっかりと忘れてしまって部屋の隅に放置されていたんだそうです。(友人は部屋が汚く片付けれない人だったので気付かなかったそう)

すると当然、店から連絡が入りますよね。友人曰く、いきなり連絡が来たかと思ったらとんでもない延滞料金を請求された!と言っていました。その友人は「いつまでも放っておいて何の知らせもなく、突然思い出したように請求されても、そんな金額払えない!そっちにも責任がある!」と訴えてしまいとんでもないことになってしまいました。結局店側も裁判になるのが面倒くさいと思ったのか、3分の1でいいから払ってくださいと言ってくれて、結局3分の1だけ延滞料金を払ってきたと言っていました。それでもとんでもない金額だと友人は語っていました。

そういった法律に関することは全くわかりませんが、友人も友人で期限後になっても返却しないなんて、ものすごくだらしないなと思いました。ですが、店側も期限後に、しかもかなりの時がたってからじゃなく、そんなにすごい請求額になる前に、一度でも連絡を入れてあげればよかったのにな~と思いますが。今はもうその店も潰れてしまい違う店舗になってしまってますけどね・・・。皆さんも期限後申告に関わる確定申告の問題に限らず、しっかりと期限を守るようにしましょうね。

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