期限後申告おさらい

期限後申告について色々と紹介してきましたが、今回はまた期限後申告のおさらいをしたいと思います。

私達は日本に住んでいますが、日本に住むからには日本に住むなりのルールというものがありますよね。そしてその中では国民の義務というものもいくつかありますが、『納税』に関してもその義務の中の1つですよね。

その納税の方法と言えば、確定申告によって自ら申告することから始めなくてはいけないのですが、その確定申告というのは期限が決まっています。その期限内に提出することができなければ、期限後に申告書を提出することとなるわけですが、それが『期限後申告』ですね。そして確定申告に対し『修正申告』というものもあるのはもうご存知ですよね。何事も期限を守ると言うことが全てにおいて大事だということがわかります。

どんな場合でも事情というものはあるでしょうが、その期限後になってしまったからには何らかのペナルティーが。・・・いわゆる加算税ですよね。納めなくてはいけないはずの税金に、更に上乗せされた加算税まで納めなくてはいけないのです。この加算税を払いたくないというのなら、しっかり期限を守っていればなんら問題は無いんですけどね。

確定申告後に税金が多過ぎると気付いた場合には?そして申告後に、純損失などの金額が少なすぎると気付いた時には?後になってから還付される税金が少なすぎると気付いた時には?それらの場合には、気付いた時点ですぐに自ら修正申告をする必要があるのです。期限後申告になる前に、修正申告を提出する羽目にならないように、何事も確認を怠らないことが大事なんですね。

Comments are closed.