期限後にならないように。

何に関してもそうなのですが、物事を後回し後回しにしていると、大概後で大変なことになってしまいますよね。

例えば今日はちょっと用事があるから仕事量を減らして明日持ち越そう。次頑張ろう。と思ったりする機会も生きていると結構あるかと思うのですが、よっぽど大事な用事でもない限りは、そういったことはしないに越したことはないです。

それはなぜかというと、明日何が起きるかわからないのが人生だからですね。人生とまで行ってしまうとちょっと大袈裟かもしれませんが、期限後申告でも同じように、期限後に提出するということはそれなりのリスクが待っているので、「後回しにしていたけど忙しくてすっかり忘れてしまってた」では遅いですからね。

面倒なものこそ先に片づけてしまった方が、後から楽になります。まぁその後が分からないから今を楽しんだ方がいいと言われると何も言えないのですが。(笑)

期限後になるというのはおそらくほとんどが印象が悪い方かと思います。あえて期限後にするという場合もあるかもしれませんけどね。

期限後申告とは話がズレますが、例えばマンガ家さんや小説家さん。いつも期限に終われているようなイメージがあります。それは人間ですから、その時の精神的なものや出来事によって頭の回転や発想が悪くなってしまうこともあるかと思います。プロだからと言っていつも調子がいいわけでもないですよね。

でもそういった人はアイディアが思い浮かんだ時に一気に休まず書いて、先に仕上げてしまう人も多いといいますから、その辺がやっぱりプロ意識が高いのでしょうね。

期限後申告とそういった本業に関することを比べるのもおかしいですが、期限後にならないように、事前に手を売っておく必要があるんですね。

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