期限後申告と納めなければいけない税金

期限後申告について色々と紹介してきましたが、“期限後”とつくこと自体あまりいいことには思えませんよね。

提出期限を定められているにも関わらず、期限後申告というチャンスを与えられているというのはまだいい方ですよね。例えば高校や大学などでのレポート提出だとか課題提出しなければいけない場合、期限後に受け付けてくれるケースは稀だと思います。

単位を確実に取得していかないと、後々の卒業がかかっているわけですから、それはもうみんな真剣に期限後にならないように頑張って提出するかと思います。

ですが、申告などに関しては皆さんそうでもないですよね。そこまで真剣にやらなくてもいい、期限後でも提出を受け付けてくれているんだからと、どこかで思っている人もいるかと思います。

確かに期限後になっても受け付けてくれてはいますが、日々せっかく節税を頑張っているのなら、後から無駄なお金を払って解決するという事を続けていくのはやめた方がいいかと思います。期限後に提出するというペナルティをしっかりと受け入れてやるのなら仕方ないですけどね。

ちなみに、期限後申告をしたり、所得金額の決定を受けたりした場合に、納めなければいけない税金の他にかかる加算税というのが、無申告加算税。その無申告加算税が課されてしまうわけですね。

皆さん仕事も抱えて忙しい中だとは思いますが、期限後に提出して余計な税金を納める羽目にならないように、しっかりと間違いのないように提出していきましょう。

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