Archive for the '期限後申告・雑談' Category

期限後に関すること

月曜日, 5月 17th, 2010

何においても期限を守るということは大事なことですが、所詮機会じゃなく人間なのですから、仕事が忙しかったり、時間の融通が効かなかったり、限界があったりして、なかなか守ることができなかった場合もありますよね。

そのうちのひとつに言えることが確定申告ではないでしょうか。会社を立ち上げた人や、自宅などを使って個人で仕事をしている場合などでは、絶対にやらなくてはいけない仕事のうちのひとつです。中には、面倒だし今は忙しいからお金を支払ってもいいから期限後に提出しようと考えている人もいるようですが、納めなくてもいいはずの無駄な税金が取られてしまうことを考えると、非常にもったいないことですよね。

そうじゃなくてもやっぱり期限後に提出するというのは非常に印象もよくないです。ついうっかりで知らず知らずに脱税してしまっていたなんてことにならないように、ちゃんと期限内にやるべきことですよね。

ただ、それがわかっていても、それでも締め切りが過ぎた後に提出してしまうひともいるでしょうね。そんな場合に、知っておくべきことと言えば税率。

無申告加算税というものや延滞税というものを納めなくはいけないのですが、この無申告加算税というものは、納税額のうちの50万円までの部分が15%、そして50万円を越える部分は20%となるのです。ます。

ただし、これも税務署側の方から指摘を受ける前に、自ら行った場合は5%で済みます。本来なら納めなくてもいいはずのものですから、もったいないことには変わりはありませんが、15~20%から考えるとまだマシですよね。

ちなみに、申告期限までに納付はキチンと行われていたとして、その後週間以内に申告もした場合0%となります。ただしこの場合は過去5年間に加算税が課された経験がないという場合に限りますけどね。

そして延滞税についてですが、この延滞税というのは、期限後申告をしてから2ヶ月以内の期間であれば年7.3%、その以降の期間については年4.3%となるようです。とにかくキチンと期日内に申告して納めることが何よりも大事なことですね。

期限後にならないように。

金曜日, 2月 19th, 2010

何に関してもそうなのですが、物事を後回し後回しにしていると、大概後で大変なことになってしまいますよね。

例えば今日はちょっと用事があるから仕事量を減らして明日持ち越そう。次頑張ろう。と思ったりする機会も生きていると結構あるかと思うのですが、よっぽど大事な用事でもない限りは、そういったことはしないに越したことはないです。

それはなぜかというと、明日何が起きるかわからないのが人生だからですね。人生とまで行ってしまうとちょっと大袈裟かもしれませんが、期限後申告でも同じように、期限後に提出するということはそれなりのリスクが待っているので、「後回しにしていたけど忙しくてすっかり忘れてしまってた」では遅いですからね。

面倒なものこそ先に片づけてしまった方が、後から楽になります。まぁその後が分からないから今を楽しんだ方がいいと言われると何も言えないのですが。(笑)

期限後になるというのはおそらくほとんどが印象が悪い方かと思います。あえて期限後にするという場合もあるかもしれませんけどね。

期限後申告とは話がズレますが、例えばマンガ家さんや小説家さん。いつも期限に終われているようなイメージがあります。それは人間ですから、その時の精神的なものや出来事によって頭の回転や発想が悪くなってしまうこともあるかと思います。プロだからと言っていつも調子がいいわけでもないですよね。

でもそういった人はアイディアが思い浮かんだ時に一気に休まず書いて、先に仕上げてしまう人も多いといいますから、その辺がやっぱりプロ意識が高いのでしょうね。

期限後申告とそういった本業に関することを比べるのもおかしいですが、期限後にならないように、事前に手を売っておく必要があるんですね。

期限後申告について

火曜日, 1月 19th, 2010

年も明けて、もう半月がたちましたね。毎年歳をとる度に日が過ぎて行くのがすごく早く感じます。20代に入ってからは特に早く感じましたね。小学校中学校の時なんて早く卒業したい!とか早く夏休みになってほしい!とか思っててもなかなか時間が過ぎてくれなかったように思っていたのに。(笑)

そして今年も期限後申告のことについて書いていこうと思うのですが、今年こそは期限後に提出する人達の数がぐっと減ることを願います。期限後に提出するというだけで、みんな無駄な加算税などを納めなければいけないことになり、その度にかなり損をしてしまいますよね。

その期限後になってからようやく提出したことで課される加算税を、一体世の中のどのようなことに役だっているのかというのが、明確にわからないと全て政治家たちの懐に消えていくようにしか思えないんですよね。別にこれは加算税だけに限った話ではないですが。

国のトップ達が色々なことを決めて行くのは当然のことであり、理解できることもあるのですが、今までも一般市民の意見を無視してきて無駄に消えて行った税金が沢山ありますよね。その消えてしまう無駄な一部になってしまうのかと思うと、期限後申告によって無駄な税金を納めさせられるよりも、キチンとした内容でキチンと期限内に提出し、無駄な税金を納めなくてもいいようにしていきたいと思いませんか?

期限後になるのは色々な理由があるでしょうけど、個人も企業も関係なく、しっかりと提出するまでが仕事だと割り切って、提出していかないといけないですよね。

期限後申告と確定申告

火曜日, 12月 8th, 2009

今年ももう師走となり、あっという間に日々が過ぎ去ってしまうかと思います。そして年が明けてしばらくすると、確定申告の提出日が来てしまいますよね。

この確定申告を提出しなければならないはずの人が、もし確定申告の提出を忘れていたり、なんらかの理由があって提出できなかったという場合、期限後申告というものをしなければいけないのは、ここでも何回も紹介しているのでもうご存じだと思います。期限後になってしまっているのなら尚更のこと、すぐに期限後申告しなければいけません。

そもそも確定申告というのは、その人が1年間に稼いだ収入にあわせて、税金をいくら納めなくてはいけないのかを計算し、自主的に申告するというものが確定申告ですよね。ただ、どんな人が確定申告をしなければいけないのでしょうか。サラリーマンの場合であれば、【年末調整】というものがありますから、確定申告書を提出しなくていい場合がほとんどだと思います。

まず、自分で何らかの事業(商売)をしている人や自分の所有している不動産を貸している人は当然、確定申告を提出しなければいけません。

そしてそれ以外にも、サラリーマンであっても給与の収入金額が2,000万円を超える人も確定申告をしなければいけないし、2ヵ所以上のお勤め先から給与をもらう人で、年末調整で所得税の精算ができていないという人もしなければいけません。

他にも、新たに住宅の購入したとか、一定の増改築をしたとか、住宅借入金等特別控除を受ける人もそうですし、生命保険会社などから満期金や一時金を受け取った人もこれに当たります。ただしこれに関してはすべての人が対象というわけではないんですけどね。そして医療費が多額にかかった人もそうなんですけど、退職金や年金をもらった人で所得税の精算がすんでいないなどといった様々な理由に当てはまる人は、必ず確定申告してくださいね。

そして他にも当てはまる条件があるようなのですが、それに関する詳しいことはキチンと聞くなりして調べてみてくださいね。提出が期限後(期限後申告)になってしまわないように、しっかりと期限内に提出できるのが理想です。

期限後申告とは

月曜日, 6月 15th, 2009

期限後申告になってしまう前の解決策というのは、前回も言っていた通り、確定申告などは仕事としてとらえることが一番の解決策だと思います。仕事ととらえてしっかりと毎年こなしておけば、「すっかり忘れていた・・・」「忙しくて後回しにしていた」ってことにはならないと思います。

そういったやるべきことを期限後になってしまわないように仕事として組み込むことで、まず忘れることはなくなるでしょうね。それでも申告することをすっかり忘れてしまっていて、期限後申告をしなくちゃいけなくなった・・・という人は、その期限後申告を確実にやるのが、信用を取り戻すチャンスですね。かといって一度失った信用はなかなか取り戻せないので、そのあとも毎年しっかり期限内に提出することを忘れずに。

その期限後申告の前に、どんな人が確定申告を提出しなければいけないのか、しっかり把握しておきましょう。例えば自分で商売(事業)をしている人。これはもう当たり前ですね。誰もが知っていることだと思います。そして、自分の持っている不動産を個人や事業主など人に貸しているという人。そして一見サラリーマンには関係ないと思われがちな確定申告。そんなサラリーマンでも、二ヶ所以上の勤め先から給与をもらっている人で、年末調整で所得税の精算が確実にできていない人や、 年金をもらっている人で所得税の精算が済んでいない人、退職金をもらった人で、所得税の精算が済んでいない人、 給与としての収入金額が二千万円を超える人なども確定申告が必要なんですね。

ここまででも自分にはまだまだ関係ないや・・・と思っている人もいるでしょう。他にも、医療が多額にかかってしまったと言う人や、生命保険などから、満期金や一時金を受け取った人にも確定申告が必要となる場合があるのです。もちろんこれは全ての人に当てはまるわけではありませんが。そして今この不景気でなかなか手を出せないかもしれませんが、新たに住宅の購入した場合や一定の増改築をしたという場合に、【住宅借入金等特別控除】を受ける人も、確定申告が必要なんですよ!

若い人であっても、万が一の入院とかで、多額な医療費がかかってしまう場合だってありますよね。なので、確定申告をしなければいけない条件は、案外身近なことなんですね。何も知らなくて期限後申告になってしまうというのは、避けたいことですよね・・・。

期限後申告と延滞の話

木曜日, 4月 16th, 2009

期限後申告と言えば、確定申告の問題ですが、通常は毎年元旦から大晦日まで働いて得た収入によって確定申告しなければいけませんよね。その確定申告もしなければいけない人と、しなくてもいい人がいるわけですが、確定申告をしなければいけない人がもししなかった場合、無申告加算税が課されますよね。ただ、税務署の調査を受ける前に自主的に「期限後申告」をすれば、この無申告加算税が5%に軽減されるんだそうです。

何事も期限後というのは印象が悪いことは誰でもわかりますよね。期限後申告のことに限らず、何においても期限後になるということは、後々深刻な問題になってしまうことだってあるわけですよね。期限後申告とはかなり脱線する話かもしれませんが、友人が昔レンタルDVD(当時だからビデオだったかな?)を借りて、借りたことすらすっかりと忘れてしまって部屋の隅に放置されていたんだそうです。(友人は部屋が汚く片付けれない人だったので気付かなかったそう)

すると当然、店から連絡が入りますよね。友人曰く、いきなり連絡が来たかと思ったらとんでもない延滞料金を請求された!と言っていました。その友人は「いつまでも放っておいて何の知らせもなく、突然思い出したように請求されても、そんな金額払えない!そっちにも責任がある!」と訴えてしまいとんでもないことになってしまいました。結局店側も裁判になるのが面倒くさいと思ったのか、3分の1でいいから払ってくださいと言ってくれて、結局3分の1だけ延滞料金を払ってきたと言っていました。それでもとんでもない金額だと友人は語っていました。

そういった法律に関することは全くわかりませんが、友人も友人で期限後になっても返却しないなんて、ものすごくだらしないなと思いました。ですが、店側も期限後に、しかもかなりの時がたってからじゃなく、そんなにすごい請求額になる前に、一度でも連絡を入れてあげればよかったのにな~と思いますが。今はもうその店も潰れてしまい違う店舗になってしまってますけどね・・・。皆さんも期限後申告に関わる確定申告の問題に限らず、しっかりと期限を守るようにしましょうね。